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PC電源容量 計算ツール

CPUとグラフィックボードを選ぶだけで、最大消費電力推奨電源ワット数を計算します。RTX 50シリーズ・Radeon RX 9000・Ryzen 9000・Core Ultra 200Sに対応。リストにないパーツはワット数を直接入力できます。

メモリ(枚)
NVMe SSD
SATA SSD
HDD
ケースファン(個)
CPUクーラー
USB機器・RGB等(W)
ここで合計するのは各パーツの「ピーク電力」なので、係数は控えめで十分です。将来GPUを換える予定があるなら×1.5
この構成に合う電源ユニット
80PLUS GOLD以上・ATX 3.x(12V-2x6コネクタ)対応を選ぶと、最新GPUの瞬間的な電力スパイクにも安心です。

計算の考え方

電源容量の目安は「全パーツの最大消費電力の合計 × 余裕係数」です。合計にはCPU・GPUのほか、マザーボード(約50W)、メモリ(1枚約5W)、SSD/HDD、ファン、クーラーを含めています。

80PLUS認証と変換効率

グレード負荷20%負荷50%負荷100%
80PLUS STANDARD80%80%80%
BRONZE82%85%82%
GOLD87%90%87%
PLATINUM90%92%89%
TITANIUM92%94%90%

115V環境の値。日本の100V環境ではわずかに効率が落ちます。効率が高いほど電源内部の発熱が減り、ファンが回りにくく静かになります。

容量以外に確認すべきこと

よくある質問

電源容量が大きすぎると電気代が上がる?

容量が大きいだけで消費電力は増えません。消費するのはパーツが必要とする分だけです。ただし極端に大きい電源を低負荷で使うと、負荷率が低い領域では変換効率が下がります。

今使っている電源が足りているか確かめたい

この計算で出た「最大消費電力」が現在の電源容量の70%以内に収まっていれば概ね問題ありません。高負荷時に再起動・シャットダウンが起きるなら容量不足かコネクタの接触不良を疑ってください。

リストにないCPU/GPUがある

「手動入力」を選び、メーカー公式ページのTDP・PL2・PPT・TGPの値を入力してください。分からない場合は同じクラスの近い製品を選んでも大きな誤差にはなりません。

電源の寿命は?

一般的に5〜10年。内部のコンデンサが経年で劣化し出力が落ちるため、余裕係数には劣化分も含んでいます。

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パーツの電力値はメーカー公表値(2026年時点)に基づく参考値です。実際の消費電力は個体・設定・オーバークロックで変動します。